サンダーバード秘密基地をつくる 創刊号
発売されてから数ヶ月ほど経ちましたが、サンダーバード秘密基地の創刊号を購入してみました。

創刊号は499円となっていますが、2号から1,099円、3号からは1,890+税で2,079円になります。
合計を合わせると20万以上しますね^^;
私自身はサンダーバードの世代ではないのですが、それでもサンダーバードを知っており、見たことがあります。それほど魅力的で影響のある作品なんでしょうね!
早速中身を見てみましょう。

創刊号の中身はこのようになっております。創刊号からなんとサンダーバード2号がつきます。太っ腹ですね!

DVDもついています。中身はサンダーバード秘密基地のギミック紹介や商品化するまでの秘話、組み立てのサポート動画でした。
早速組み立て!!

作業は付属の接着剤を使って組み合わせるものでした。塗装のためにくっつけないパーツもありますので無くさないように要注意です汗

こちらが完成したサンダーバード2号です!

このようにコンテナとボディを分離させることができます!

機首ハッチ、コンテナのハッチはそれぞれ開くようになっています。

裏に車輪もついており、動くギミックを予想させます。
今回は創刊号のみの購入で定期購読はまだしてないですが、とても気になります汗
もう少し悩んでみて定期購読するか決めてみようと思います!
その間にサンダーバードをもう一度見返してみます!!
こちらがサンダーバード秘密基地のホームページです。
ではまた!!
デアゴスティーニ ダッジチャージャーを作る1−11
先日、定期購読予約したデアゴスティーニシリーズの「週刊 ワイルド・スピード ダッジ チャージャー R/T 」が11巻まで届いたので一気に組み立てをしました。
ワイルドスピードシリーズの映画は最近見始めたばかりで、このシリーズの発表は自分にとってはタイムリーでした^^;
劇中に登場するドミニクの親父さんの形見であるこの車を初めてみたときは凄いシビれました(直ぐに壊れてしまいますが・・・)
そしてまさかのディアゴスティーニから発表されるとは思わずびっくりしました!悩んだ挙句結局定期購読申し込みしました・・・トホホ・・・(^_^;)
過去に同シリーズの「ランボルギーニカウンタック LP500S」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー デロリアン」をなんとか組み上げたので、このシリーズも完成まで行きたいところです^^

最初に創刊号に付属しているシリーズガイドをみてみると原寸サイズのダッジチャージャーの図がありました。
前回作ったデロリアンよりも10cm以上大きいです。
前回のデロリアンが完成したときはものすごく感慨深かったですがこの模型も完成したときには、きっと同じ気持ちになることでしょう。
ささっと組み立ててみました!


全体図です

主要な部分はダイキャストですがフレームなどはプラスチックにメッキがされています。メッシュが金属でできていてとてもリアルです。

裏側はヘッドライト部分には後にLEDを入れるための穴があいています。ウィンカー部分には穴がないので恐らくそのまま組み立てると光らない仕様なのでしょう。


ハンドル部分はダイキャストで剛性がありそうです。質感も自分は好きです。
残念ながらスーパーチャージャー部分はプラ製のメッキです。見た感じはクロームメッキで見栄えもいいと思います。
人によってはここが金属製が良かったと思う方もいるのでしょうか^^;

最後にフロントのフレームと足回りです。タイヤがゴツくていかにもアメ車って感じですね。
タイヤの質感がデロリアンの時と比べて硬くなった気がします。経年劣化による接触する部分への張り付きを防止するためでしょうか。
以上で11巻までの組み立てが終わりました!早く次の組み立てをしたいですね!
最後までお読みいただきありがとうございます!